栄養療法で何ができるのか


栄養療法で何ができるのかこんにちは

東京新宿・大阪上本町で
北田心理相談室を主宰しています。
引きこもり専門の臨床心理士の北田義夫です。

前回は、
引きこもり脱出のための奥の手とは:栄養療法』と題して、
新しい引きこもり支援の視点を提供しました。

今回は
『栄養療法で何ができるのか』と題して
栄養療法の可能性について紹介します。

北田心理相談室を
連携機関として指定頂いています
溝口クリニックには、各分野の専門医が
揃っています。

そこでは、内科的なトラブルだけではなく
精神的な症状にまで対応できるように
なっています。

具体的には、
うつ病・パニック障害・統合失調症などの
一般的な精神疾患から・・・

・LD・・アスペルガー症候群・
不登校などの小児から青年期に
見られるトラブルまで対応しています。

ここでは、高品質の純度の高いサプリメントを
ひとりひとりの状態に合わせて
治療に使用しています。

出来るだけ薬に頼らない医療を目指しており、
精神科医でも漢方にも精通している
幅広い知識を持った治療家集団があります。

例えば更年期のご婦人に対しても
様々な角度から対応が出来るのです。

認知症の患者様にも小手先ではない
栄養学的な視点に立った
生体機能を充分に知り尽くした
治療が可能です。

人間ドックや健康診断で
「異常なし」にも関わらず
体調が思わしくない方や長引く精神症状などの
背景の多くには栄養バランスの乱れが存在します。

こうした時に従来の対処療法では、
多くの副作用を持つ化学合成された薬を
大量に処方します。

栄養療法では、こういう場合は
天然由来のサプリメントを使用することで、
元々有している生体の機能を十分に発揮できる
状態に回復させることができます。

溝口徹院長は、
「人間性の拡大」と「社会性の構築」こそが
栄養療法の後の課題と力説されています。

北田心理相談室のカウンセリングが
この2つの課題の実現に大きな力を持ち
相談者の未来に『圧倒的な違い』をつくることが
可能であることを感じて頂き連携機関に
ご指定頂いています。

今では多くの医療機関からも、
お問い合わせやご質問を頂戴することが
出てきました。

大変ありがたい事です。

栄養療法は、
欧米では標準治療の一つとして
普通に認識されています。

抗がん治療の副作用を低減させるための
高濃度ビタミンCの点滴を、
私も自分の身体を通じて
実際何度も体験しています。

癌でなくても、
これを体内に取り入れることで
疲れなくなり、頭が冴えるのを実際に
体験しております。

しかも摂取後の副作用も
見当たりません。

栄養療法は、
人間が元来有している自然治癒力を
活性化させる未来型の治療法です。

症状の治癒だけでなく、
健康な人がレベルアップした健康状態を
獲得できます。

レジリエンスを生かした
心理カウンセリングを目指している
北田心理相談室にとって
栄養療法は強力な武器です。

引きこもりの支援だけでなく、
様々な訴えを抱えて来所される方の
サポートとして、カウンセリング効果を
下支えしてくれています。

実はもう一つの武器もあるんですが、
別の機会に記事をアップします。
お楽しみに

今日は、
『栄養療法で何ができるのか』と題して
栄養療法の可能性について綴りました。

如何でしたか。

分からないことや疑問点なども
本ブログの「お問い合わせ」から
お申し付けください。

またお会いしましょう!

明日はきっと幸せな一日

カテゴリー: 栄養療法, 未来型の治療法, うつ病, ひきこもり タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , パーマリンク

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