新宿で「うつ」の専門カウンセリングは:北田心理相談室


新宿で「うつ」の専門カウンセリングは:北田心理相談室こんにちは

東京新宿・大阪上本町で
北田心理相談室を主宰しています。
・ひきこもり専門の臨床心理士
の北田義夫です。

前回は「うつ・ひきこもりの家族支援:抗うつ薬」と
題してお話しました。

如何でしたでしょうか。

抗うつ薬は自殺企図などの行動化の問題も
あるだけに是非知って頂きたい内容です。

今回は、「新宿で”うつ”の専門カウンセリングは
:北田心理相談室」と題してお話します。

私は、多くの臨床心理士が
1つか2つのフィールドで仕事をしている
のに対して多くの領域や複合的な領域で
カウンセリングやメンタリング、心理的な
・コーチング・コンサルティングと
多様な仕事をしています。

これらは、1対1もしくは1対少人数が
対象です。

その一方で、研修講師、セミナー講師として
メンタルヘルス・コミュニケーション・
モチベーション・コンプライアンス
という素材で教育・医療・産業・
司法・福祉で「語り部」をしています。

以下は、その様子を示す動画の一部です。


(10分ごろからが必見です)

心理相談室以外のお仕事もすることで、
多様なお悩みを生で受けながら、自分の中に
人を支援する上での根本哲学」を
確立することを求めてきました。

今では、ここ10年間でのべ5万人の患者様と
向き合い、元気にさせた実績を持つ研修講師として
国の研修施設からも研修依頼を
頂戴するまでになりました。

今の時点では、「人間は出来ることを
積み重ねたら元気になる」という確信を持って
日々もがき苦しんでおられる当事者や
御家族の支援にあたっています。

そうなるためのステップが、北田心理相談室では
明確に提示されています。

他の相談室と違うところは、
「お悩みを聞いてもらうだけの場所ではない!」
ということです。

確かに私は認知行動療法をメインにしていますが、
精神分析の考え方に脳の統合を訓練する技法も
取り入れて患者様に最適なプログラムを
提供しています。

少しづつ出来ることを積み重ねていくやり方は、
決して派手さはありまん。

むしろ地道で、根気を要するものです。

しかし、それを達成するために
底から支える仕組みが北田心理相談室では
提供しています。

思考と習慣をコントロールするために、
小さな達成感を生みだすための三大ワークは
代表的なものです。

1光のワーク

3緩む

これら3つのワークは、
精神的に安定して出来ることを
積み重ねるうえで必須のプログラムです。

これらのワークを日々意識することで、
地道な作業を継続するモチベーションが
自然な形で醸成されていきます。

この3つのワーク(プログラム)は、
過去のブログにも何度も書いてますので
ご参照下さい。

明日は、「うつの専門カウンセリングは
北田心理相談室:何が達成されるのか」に
ついてお話します。

「うつを経験して、北田心理相談室から
巣立った人々がここで何を達成して
いかれたのか」について綴ります。

楽しみにしていてください。

今日のブログは、如何でしたか。

分からないことや疑問点などは、
本ブログの「お問い合わせ」から
お申し付けください。

もう少し、具体的なお話を聞きたい人は
北田心理相談室のお試しカウンセリングや
新宿溝口クリニックのメンタルヘルスセミナーや
家族セミナーにご参加下さい。

北田が分かり易く色々なテーマを
解説しています。

今月の第6回家族セミナーは、
以下のよう要項で行われます。

日時:2月28日(土)15時~16時半
会場:新宿溝口クリニック4F
詳細は
http://www.shinjuku-clinic.jp/wp-content/uploads/FamilySeminar_kitada_201502.pdf
をご参照下さい。

質問なども喜んで
お引き受けいたします。
ブログの「お問い合わせ」からどうぞ。

最後まで、お付き合い頂き感謝です。

お楽しみに

またお会いしましょう!

明日はきっと幸せな一日

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