レジリエンスを生かしたうつ・ひきこもりの家族支援とは


レジリエンスを生かしたうつ・ひきこもりの家族支援とはこんにちは

東京新宿・大阪上本町で
北田心理相談室を主宰しています。
うつ病・ひきこもり専門の臨床心理士
の北田義夫です。

前回は
仮面うつの恐ろしさ:新宿のうつ専門の北田心理相談室
と題してお話しました。

今日は、「レジリエンスを生かした
うつ・ひきこもりの家族支援とは」という
テーマでお話します。

最近の治療アプローチは
他分野からどんどん新しい試みが
もたらされており変化は著しいものです。

東京と大阪の北田心理相談室では、
特に脳の統合的な訓練手法をカウンセリングに
取り入れて、うつやひきこもりだけではなく
発達障害の人たちにも効果を上げています。

ブレインジムというアプローチまでには
北田自身も従来から実践している手法では
到達できせんが、明確な好変化は相談者が
自らで口にされています。

アメリカのオリンピックのコーチは
全員がこの領域の正式な資格を
有していると言われています。

大リーグのイチローや田中選手の動きには
このアプローチの考え方が入っていることは
理解ある専門家のなかでは常識と
言われています。

脳の機能をアップさせることで、
人間の潜在能力を高める訓練と考えると
理解しやすいと思います。

北田は、感覚統合を治療カウンセリングに応用し
実績を重ねています。

もう少し平たく言えば
脳の統合的訓練をすることで
右脳と左脳のそれぞれの機能を高めるだけでなく
思考障害や行動障害への解除を効率的に
進める手法の一つとして
取り入れています。

眼球を動かすことでリラクスゼーションを得たり、
トラウマを解除するEMDRなどは
元々心理学に存在する手法で
様々な講演の場でその効果について
述べてきました。

それに脳の機能統合を意識した手法を
取り入れることで人間が本来有している
自然な自己回復力を刺激し生かしていくことが
さらに可能となると考えています。

この人間の自己回復力を「レジりエンス」と
呼んでいます。

「レジリエンス」とは、
ストレスがかかった時に元に
戻ろうとする本来の力です。

復元力がぴったりとくる表現ですね。

心が病んでいる人は、
自己回復力=復元力が弱まっていると
考えると分かりやすい。

特にうつやひきこもりの当事者、
及び家族はそういった状況にあります。

表題にあるような
「レジリエンスを生かした家族支援」とは、
個々の人間や家族が元の状態に戻ろうとする力を
回復させるために潜在能力を刺激するためへの
脳へのアプローチを指します。

今後、脳の感覚統合訓練については
今後機会を見つけて紹介していく予定です。

楽しみにして下さい。

今日のブログは、如何でしたか。

分からないことや疑問点などは、
本ブログの「お問い合わせ」から
お申し付けください。

もう少し、具体的なお話を聞きたい人は
北田心理相談室のお試しカウンセリングや
新宿溝口クリニックのメンタルヘルスセミナーや
家族セミナーにご参加下さい。

北田が分かり易く色々なテーマを
解説しています。

今月の第6回家族セミナーは、
以下のよう要項で行われます。

日時:2月28日(土)15時~16時半
会場:新宿溝口クリニック4F
詳細は
http://www.shinjuku-clinic.jp/wp-content/uploads/FamilySeminar_kitada_201502.pdf
をご参照下さい。

質問なども喜んで
お引き受けいたします。
ブログの「お問い合わせ」からどうぞ。

最後まで、お付き合い頂き感謝です。

お楽しみに

またお会いしましょう!

明日はきっと幸せな一日

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