脳の特性を生かすカウンセリングの下準備とは


こんにちは

引きこもり専門の臨床心理士の
北田義夫です。

今日のブログは、
「脳の特性を生かすカウンセリングの
下準備とは」と題して、心を整える方法の
第二弾を分かりやすくお伝えします。

今回もまた、
引きこもりの当事者やご家族だけでなく
支援者の立場にある人にも一読して頂きたい
重要なテーマです。

この内容は、今まで何度も繰り返し
本ブログで述べています。

視覚の機能を回復させるために心を整える!

「視覚の機能に課題あり!」
これは、ひきこもりの当事者や家族の
心理的状態を端的に表した言葉です。

引きこもり以外でも慢性的な課題を
長期間抱えた御家族は、起こっている状況を
丸ごと見ていません。

どちらかというと、
「状況に対して選択的に見ている」と
言って過言ではありません。

もう少し、突っ込んだ言い方をすれば
「状況を切り取って、見ている」ことに
他なりません。

これを最近のブログでは、
「脳は見たいものしか見ていない」
述べています。

こういった視覚の機能回復に向けて、
北田心理相談室では心のベースラインを上げる
3つのワークを患者様やそのご家族の方に
具体的にお伝えしています。

これが、ずばり「心を整える」ことに
つながります。

この部分が抜け落ちていると
カウンセリングの効果は半減し、
改善に向かっての進捗速度も
中々上がっていきません。

起こっている状況を選択せずに、
丸ごと見れるようになることでもたらされる
気づきや発見は半端なものではありません。

しかし、
実際の臨床の現場では
このことを明確に意識して
カウンセリングがなされているかと
いえばはなはだ疑問が残ります。

今日はこの第二弾です。

 心のベースラインを上げるには②

今日は、3つのうちの二番目のポイントに
絞って述べます。

2・ゆっくりのリズム形成

前々回のブログでも紹介しましたが、
視覚の機能を回復させるために、
光を浴びることで精神的に落ち着きを生み出す
「光のワーク」と並んで・・・

車の両輪として必要不可欠なものが
「ゆっくりのリズム形成」です。

一言で言えば、生活全体の速度を遅くして
自分でコントロールしているという
自己統制感を上昇させるために
このプログラムに取り組んで頂きます。

ここで大切なのは、
ただ速度を落とすことを
指示するだけでなくその目的と得られるものを
明確にすることが何よりも大切です。

しっかりと具体例を挙げながら、
その当事者や家族に合わして取り組むことが
出来る形にまでカスタマイズすることが
何よりもサポートする側に
必要となります。

それが出来た時には、
大変混乱されている方も
落ち着きを取り戻し、自分の行動を
自分がコントロール出来るまでに
なっていかれます。

自分の行動を
自分がコントロールしている
実感は、精神的な症状が重篤な人ほど
得にくいのが実情です。

最初はいきなり速度を落とすのは難しいので
5%でも良いから、トライしてみる感じで
スタート切るのが長続きするスタイルです。

最初は、
京都の時代行列のような
ゆっくりした速度で歩いていた患者さんでも
カウンセリングの回数を重ねるにつれて、
歩く速度が落ち着きに従い
上がってくるのは
しばしば見られる現象です。

のべ5万人の方の実践例に照らし合わせますと、

1.話す速度

2.歩く速度

3.呼吸する速度

の3点をスピードダウンするのが
心理的な効果が現れやすいようです。

特に、焦りがかなり強い人には
「自分が焦っている」という自覚症状を
持つこと自体が大変難しい現実があるため
中々このワークを継続することが難しいのが
現状です。

そういう時は、
ご飯を食べる際に
お米の「一粒づつを箸でつまんで食べる」と
いうワークに取り組むことを指示します。

全部の米粒に対してやるのではなく、
落ち着きのレベルに応じて、
ラスト5粒とか10粒という
段階的な指示をすることで、
強制的に行動のスピードが落ちて
小さな達成感を味わって頂くことが
しだいに可能になっていきます。
そうなると、その方に落ち着きが
勝手にもたらされてくるのです。

北田のカウンセリングを体験するには

北田心理相談室では、
こういった実感を得る体験を通じて
カウンセリングの醍醐を実感して頂くために
お試し相談を実施しています。

料金は40分で5400円です。
お気軽に参加して頂くために
通常の半額以下に設定しています。

ご希望される方は、
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こちらからでもお申込み出来ます。

他のカウンセラーと何が違うのか、
一度体験してみて下さい。

百聞は一見に如かず

継続の義務はありません。
ただ、簡単なアンケートに協力頂きます。

お知らせ:北田の無料の講演会です!

2月10日に千葉県柏市主催の講演会で
「家族のチカラで心の課題を解決する
アプローチとは」と題して
引きこもりの専門の臨床心理士として
積み重ねてきた経験をお伝えする
機会を与えて頂きました。

北田の人生後半の目標は、
「世界から引きこもりをなくす」です。

その一端を担う覚悟で取り組んでいます。

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全国どこからでもお申込み出来るそうです。
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家族セミナー中止のお詫び


こんにちは

引きこもり専門の臨床心理士の
北田義夫です。

今日のブログは、
今月末の30日に新宿溝口クリニックで
実施する予定だった家族セミナーの中止を
残念ですがお伝えします。

講師である私のスケジュールの都合で、
お申し込みを完了されていた方には
大変申し訳ございませんが
宜しくお願いします。

本セミナーは、
下記にありますように
2016年2月27日(土)に移動します。

これにつきましては、
既にお申込み頂いた方全員が
スムーズに2月27日に移行頂けたことが
何より感謝でございます。

ご迷惑をおかけしました皆様がた、
今後とも宜しくお願いします。

ここで、改めて掲載し告知致します。

—————————————————————————
【家族セミナー】
テーマ:「行動するより、行動しないことの方がエネルギーを消費してしまう!!」

日時:2016年2月27日(土) 15:00〜16:30 受付)14:45
場所: 新宿溝口クリニック セミナールーム(御苑前311ビル4階)
定員: 約30名
費用: 家族当たり 1,000円
※何人参加されても
(当日受付にて:資料配布予定・筆記用具はご持参ください)

お申し込み及び詳細情報
—————————————————————————

「自分が行動する時にのみ
エネルギーは使われる」と誤解しがちですが、
実は毎日の生活の中でエネルギーを
消耗するのは、実は・・・・・と
いうお話です。

今回はこのエネルギーの無駄遣いを
解消するワークを提供します。

楽しみにしていて下さい。

最後に

北田のカウンセリングを体験するには

北田のカウンセリングを
受けたいと考えて頂ける方は、
「お試し相談」をクリックして
下さい。

お試し相談の説明ページが
出てきます。

その最後にフォームがありますので、
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宜しくお願いします。

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脳の特性を生かすカウンセリングの事前準備とは


こんにちは

引きこもり専門の臨床心理士の
北田義夫です。

今日のブログは、
「脳の特性を生かすカウンセリングの事前準備とは」と題して、
心を整える方法を
分かりやすくお伝えします。

引きこもりの当事者やご家族だけでなく
支援者の立場にある人にも一読して頂きたい
重要なテーマです。

今まで何度も繰り返し、
本ブログで述べています。

視覚の機能を回復させるために心を整える!

「視覚の機能に課題あり!」

これは、ひきこもりの当事者や家族の
心理的状態を端的に表した言葉です。

引きこもり以外でも慢性的な課題を
長期間抱えた御家族は、起こっている状況を
丸ごと見ていません。

どちらかというと、
「状況に対して選択的に見ている」と
言って過言ではありません。

これを最近のブログでは、
脳は見たいものしか見ていない」と
述べています。

こういった視覚の機能回復に向けて、
北田心理相談室では心のベースラインを上げる
3つのワークということで患者様に
お伝えしています。

これが、ずばり「心を整える」ことに
つながります。

この部分が抜け落ちていると
カウンセリングの効果は半減し、
進捗速度も中々上がっていきません。

起こっている状況を選択せずに、
丸ごと見れるようになることでもたらされる
気づきや発見は半端なものではありません。

心のベースラインを上げるには①

今日は、3つのうちの最初のポイントに
絞って述べます。

1.光を浴びる

人間は光を浴びると脳内で
心を安定させるホルモンが分泌され
気分的に落ち着いた状態が
もたらされます。

この重要でしかも簡単に出来る手法を
医療機関や心理サポートを行うところで、
しっかりと説明を受けることは
皆無に近いようです。

北田心理相談室と連携機関にある
新宿溝口クリニックでは、
この原理を利用した光源装置が
治療の一環として準備されています。

この光のワークを続けていきますと、
精神的に落ち着きを取り戻すだけではなく
睡眠障害にも好影響を及ぼします。

それくらい治療的に重要なものなのです。

早い人で3日、遅くても3週間ほどで
光の効果を実感されます。

意識することと継続が必須条件ですが、
太陽の光を浴びることで心理的に落ち着き
そのことが他の2つのワークを下支えして
視覚機能に好変化をもたらすのです。

時々、夜勤の専門の方から
太陽の光を浴びることは
ほとんどないのだけれど
・・・という質問を受けます。

野菜の促成栽培がある様に、
太陽の力には及びませんが、
人口灯でも可能です。

早速、読者の方は今から
始めて下さい。
『百聞は一見に如かず!』

北田のカウンセリングを体験するには

北田のカウンセリングを
受けたいと考えて頂ける方は、
「お試し相談」をクリックして
下さい。
お試し相談の説明ページが
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空気を読みすぎるのも、
心の悩みを抱えている脳の特性の
一つです。
来週ですが、
テーマ:「空気を読みすぎるから、人は心の穴にはまってしまう!」

◦日時:2015年 12月 19日(土)
 15:00〜17:00 受付)14:45

◦場所: 新宿溝口クリニック
 セミナールーム(御苑前311ビル4階)

◦定員: 約30名

◦費用: 2,000円

(当日受付にて:資料配布予定
・筆記用具はご持参ください)

お申し込み及び詳細情報

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脳の特性を生かしたアプローチが何がもたらすのか


こんにちは

引きこもり専門の臨床心理士の
北田義夫です。

今日のブログは、
引きこもりの当事者やご家族だけでなく
支援者の立場にある人にも一読して頂きたい
テーマです。

今日のタイルは、
脳の特性を生かしたアプローチが何をもたらすのか」です。

 

脳は見たいものしか見ていない!

これは、ひきこもりの当事者や家族の
心理を端的に表した言葉です。

この言葉が当事者や家族のココロに
すっきりと落ちてガッテンがいく状態
(納得した状態)にまでなっていくと
気づきや発見が加速されていきます。

例えば、
あるクライアントさんは
この言葉に触発されて、「私は自分自身に
自信の持てない情報ばかりを昔は集めていた。」と
述懐していきます。

このクライアントは、
北田のこの言葉に出会う前は
母親に対して自分の言葉なんか
全く相手にしてくれないと
思い込んでいたそうです。

それが、
北田との2回目のカウンセリングを契機に
この言葉に触発されて過去の出来事を
冷静に見れるようになっていきました。

振り返りながら、
このようなマイナス情報のみしか
集まって来ないことで判断に偏りが
出てきたために対人関係上の困難さが
生じていた。・・・という感想が
生々しく
語られます。

そうなると、
自分の中の自信の無さが
人を遠ざけていたまで出てくるのは
時間の問題なんです。

こうなると、事実以外のものが
混入しやすくなり事実とのズレが
生じるといったメカニズムがすんなりと
受け入れれるようになっていきます。

今まで見えなかったことが、
言葉によって触発されて見え始めるときの
感動は想像を超えます。

彼女の場合は、私が指導したわけでもなく
母親との関係改善に向けて行動をとり始めます。

自ら、助けてくれというHELPを
母親に出すという「企て」に挑戦します。

その結果、
母は昔も今も変わらず
自分を心配し助けの手を差し伸べようと
している事実に愕然としたそうです。

以前のブログで書きましたが、
脳の特性を生かしたアプローチを行うには、
その前段階において心のベースラインを
上げるための3つのワークが必要となります。

これについては次回に再度詳しく
書き直したものをブログにアップします

そこをしっかりと整えていくと
一種の革命が当事者や家族に起こります。

物事を全体的に見るという視覚の問題が
解決し始めていくと、それに伴って
気づきや発見が加速していく・・・・

今回はその一端に触れさせて頂きました。
事例につきましては、
守秘義務の限界を考慮し
事例の内容を損なわない程度に脚色しています。

北田のカウンセリングを体験するには

北田のカウンセリングを
受けたいと考えて頂ける方は、
「お試し相談」をクリックして下さい。
お試し相談の説明ページが出てきます。

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北田のセミナーを体験するには

空気を読みすぎるのも、
心の悩みを抱えている脳の特性の一つです。


「空気を読みすぎるから、
人は心の穴にはまってしまう!」

日時:2015年 12月 19日(土)15:00〜17:00 受付)14:45
場所: 新宿溝口クリニック  セミナールーム(御苑前311ビル4階)
定員: 約30名
費用: 2,000円
※当日受付にて:資料配布予定・筆記用具はご持参ください

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引きこもり支援に、脳の特性という視点を


こんにちは

引きこもり専門の臨床心理士
北田義夫です。

今日は、
引きこもりの当事者を
抱える御家族にとっても
斬新で大きな視点を提示しますね。

今日のテーマは、
「引きこもり支援に、
脳の特性という視点を」です。

脳は見たいものしか見ていない!

これは、当事者や家族の心理を端的に
表した言葉です。

多くの人は長引く引きこもり状態に
翻弄されながら、まともな援助者に出会う
ことなく

手応えの経験がないまま
今日に至っています。

そうなると、
脳は自分は「生きていても価値がない!」、
「誰も助けてくれない」という方向で
身の回りに起こってくる出来事を
判断していきます。

結果として判断の材料は、
マイナスの価値観を裏付ける物だけが
集められるのです。

だから、当事者や家族の周りには
偏見が満ちているのです!

これを「脳が機能不全に陥っている」
北田は講演会で表現しています。

分かりやすく言えば、
事実は事実しかないのに
事実以外のものが混入している状態
なのです。

脳の機能不全によってもたらされる意味付けに
よって「見ること」が阻害されて、
在りのままに事実を捉えること
に困難さが出てくるのです。

引きこもり支援に限らず、
メンタル不全者への対応時に
いつも気が付くのが
この視覚の問題なのです。

こういった脳の選択的に出来事を捉える傾向を
カウンセリングの場面で話題として
扱えるようになるように

素材を集めて、常にその検討の機会を
待っています。

自己検討能力が刺激されてくると、
自分の物事に対する傾向を認識した上で
起こっていることをマルごと全体で
見ることが可能となります。

そうなると脳の機能不全が解除されて
しっかりと起こっている現実を
偏見を持たず観察できます。

引きこもりから脱出を果たすには
脳の機能不全の解除は不可欠です。

引きこもり当事者に
こうした変化をもたらすには
この脳の特性を考慮したアプローチが
必要になってきます。

北田心理相談室が提供するカウンセリングは

こうした脳の特性を意識したアプローチが
体系化されています。

当事者や家族が理解出来る日常語を
使って分かりやすく説明されます。

こうした北田心理相談室の対応力の高さは、
全国の専門機関から支持されて
紹介という形で来室されて
います。

北田のカウンセリングを体験するには

北田のカウンセリングを
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栄養療法で何ができるのか


こんにちは

東京新宿・大阪上本町で
北田心理相談室を主宰しています。
引きこもり専門の臨床心理士の北田義夫です。

前回は、
引きこもり脱出のための奥の手とは:栄養療法』と題して、
新しい引きこもり支援の視点を提供しました。

今回は
『栄養療法で何ができるのか』と題して
栄養療法の可能性について紹介します。

北田心理相談室を
連携機関として指定頂いています
溝口クリニックには、各分野の専門医が
揃っています。

そこでは、内科的なトラブルだけではなく
精神的な症状にまで対応できるように
なっています。

具体的には、
うつ病・パニック障害・統合失調症などの
一般的な精神疾患から・・・

ADHD・LD・自閉症・アスペルガー症候群・
不登校などの小児から青年期に
見られるトラブルまで対応しています。

ここでは、高品質の純度の高いサプリメントを
ひとりひとりの状態に合わせて
治療に使用しています。

出来るだけ薬に頼らない医療を目指しており、
精神科医でも漢方にも精通している
幅広い知識を持った治療家集団があります。

例えば更年期のご婦人に対しても
様々な角度から対応が出来るのです。

認知症の患者様にも小手先ではない
栄養学的な視点に立った
生体機能を充分に知り尽くした
治療が可能です。

人間ドックや健康診断で
「異常なし」にも関わらず
体調が思わしくない方や長引く精神症状などの
背景の多くには栄養バランスの乱れが存在します。

こうした時に従来の対処療法では、
多くの副作用を持つ化学合成された薬を
大量に処方します。

栄養療法では、こういう場合は
天然由来のサプリメントを使用することで、
元々有している生体の機能を十分に発揮できる
状態に回復させることができます。

溝口徹院長は、
「人間性の拡大」と「社会性の構築」こそが
栄養療法の後の課題と力説されています。

北田心理相談室のカウンセリングが
この2つの課題の実現に大きな力を持ち
相談者の未来に『圧倒的な違い』をつくることが
可能であることを感じて頂き連携機関に
ご指定頂いています。

今では多くの医療機関からも、
お問い合わせやご質問を頂戴することが
出てきました。

大変ありがたい事です。

栄養療法は、
欧米では標準治療の一つとして
普通に認識されています。

抗がん治療の副作用を低減させるための
高濃度ビタミンCの点滴を、
私も自分の身体を通じて
実際何度も体験しています。

癌でなくても、
これを体内に取り入れることで
疲れなくなり、頭が冴えるのを実際に
体験しております。

しかも摂取後の副作用も
見当たりません。

栄養療法は、
人間が元来有している自然治癒力を
活性化させる未来型の治療法です。

症状の治癒だけでなく、
健康な人がレベルアップした健康状態を
獲得できます。

レジリエンスを生かした
心理カウンセリングを目指している
北田心理相談室にとって
栄養療法は強力な武器です。

引きこもりの支援だけでなく、
様々な訴えを抱えて来所される方の
サポートとして、カウンセリング効果を
下支えしてくれています。

実はもう一つの武器もあるんですが、
別の機会に記事をアップします。
お楽しみに

今日は、
『栄養療法で何ができるのか』と題して
栄養療法の可能性について綴りました。

如何でしたか。

分からないことや疑問点なども
本ブログの「お問い合わせ」から
お申し付けください。

またお会いしましょう!

明日はきっと幸せな一日

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引きこもり脱出のため奥の手とは:栄養療法


こんにちは

東京新宿・大阪上本町で、
北田心理相談室を主宰しています。
引きこもり専門の臨床心理士の北田義夫です。

今日は『引きこもり脱出のため奥の手とは:栄養療法』
と題して新しい視点を綴ります。

うつ状態や精神不安が生じる原因

引きこもりの当事者とお会いしていますと、
メンタル面での不調を感じることが多いです。
それだけに、
脳にストレスを与える生活をされてないか
丁寧にお聞きするようにしています。

そのなかでも、食事の取り方や嗜好は
大変重要な情報で必ずお聞きしています。

タンパク質をよりも糖質中心の食事
されていることが明らかになることが多いです。

こんな時に、
溝口クリニックから紹介される
患者様とのカウンセリングの経験が
大変役に立ちます。

実は脳の栄養不足がサプリの処方で
改善されるとカウンセリングが加速し、
安定した精神状態がもたらされることは
珍しいことではないのです。

私は、こうした例を北田心理相談室で
たくさん見てきています。

最近では、
溝口徹院長も驚かれる
改善ケースが続出しています。

「セロトニン」が重要な理由

引きこもりの方の食生活のパターンを
見ますと、タンパク質が明らかに不足した状態です。
これでは、脳の機能を円滑に働かせるだけの
神経伝達物質である「セレトニン」
作れなくなるのは明らかです。

こうなると、うつ状態や精神不安が
大変生じやすくなります。

「セレトニン」という物質(ホルモン)は、
天然の抗うつ剤としての働きを司っています。

その上、こうした患者さんは糖質や炭水化物を
過剰に摂取したりする傾向にある方が多いと
感じています。

この糖質の過剰摂取によって
脳のホルモンを合成するときに
必要であるビタミンB群が消耗して
脳にダメージを与えるのです。

さらに、極端に食べたり節食したりする
安定しない食生活が血糖値の乱高下を
さらに誘発していきます。

そうなると、
悪循環のループから
抜け出せなくなってしまい
辛い症状が慢性化するのです。

この脳へのダメージが
ストレスを誘発させてしまい
様々なメンタルの不調を引き起こして
いくことは明らかです。

こうした
血糖値の乱高下やタンパク質の不足の
観点からも、引きこもりの方の
支援を考えることは大変重要です。

こういった脳の栄養学的視点から
今日は引きこもり支援を述べました。

ちなみに、
こうした脳の栄養の視点を
治療に取り入れている治療施設や
カウンセリング機関はまだまだ少ないのが
現状なのです。

北田心理相談室は、
日本初の栄養療法の専門機関である
「新宿溝口クリニック」の
医療機関以外では唯一の連携機関です。

臨床心理士として、
栄養療法の観点からも
多くの事例に関わってきました。

こういった脳の栄養を考慮した
最新の心理カウンセリングが
出来るのは日本では少ないです。

実はこの栄養療法は、
タンパク質や糖質だけについて
論じているのものではありません。

大変奥の深いもので、
この治療原理を開発したのは
カナダの精神科医とノーベル賞を
二度受賞した化学者でした。

元は本格的な精神症状を治療するために
開発されたのです。

それだけに、栄養療法は引きこもり支援にも
有効な手立てと思われます。

ある栄養素が高品質で
含有率の高いサプリによって、
私たちの脳のストレスは低減されていきます。

傷ついた脳の傷が修復されていくことを
イメージして頂くと分かりやすいと思います。

北田のカウンセリングを体験するには

北田のカウンセリングを
受けたいと考えて頂ける方は、
「お問い合わせ」から・・・
まずは下線部をクリックして下さい。

次に
あなたの名前・メールアドレスを記入し、
題名は、「お試し相談を希望します」と
として下さい。

メッセージには、
あなたのお困りの内容について想いを
自由にお書き下さい。

最後に「送信」して頂けますと、
北田まで情報が届きますのでご安心下さい。

その後、こちらからメールか電話で
連絡を取り、予約を調整し決定します。

相談方法は、お試し相談はライブのみで、
直接にお会いする形となります。

場所は東京新宿か大阪上本町の北田心理相談室、
広島尾道の場合は実践家族会の当日の会場で
家族会の前後で実施可能です。

お試しカウンセリングは、
通常料金の半額以下です。
5400円です!

是非とも北田に会いに来て下さい。、

提供するカウンセリングの力を
実感して頂きたく思います。

今日のブログは、如何でしたか?

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またお会いしましょう!

明日はきっと幸せな一日

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家族のチカラで心の課題を解決するアプローチとは


引きこもり専門の臨床心理士の北田義夫です。

今日は、引きこもりの当事者を抱える
御家族にとって明確な指針となる
大きな講演会を紹介します。

来年2月10日に千葉県柏市主催の講演会で
「家族の心をつなげて、家族の心の課題を
解決するアプローチ」についてお話します。

これを、参照して下さい。

>>柏市講演会チラシ原稿

この講演会では、
引きこもりの専門家として
「家族の心をつなげて元気にし、絆を深める」
ことで、引きこもりから脱出するための
方法を分かりやすく説明します。

パラレルプロセス・アプローチと
命名した独自の方法を使って
多くの若者やご家族が
生きる活力を取り戻して
私の元を巣立っていかれました。

  • 40代になって脱出を遂げた男性
  • 不登校から魚屋になった若者
  • 動きそうで動けない状態を3年間待ち続けた母親
  • 臨床心理士になるために20歳を過ぎて心理学専門の大学に進学した学校トラウマの経験者

など、事例には事欠きません。
パラレルプロセス・アプローチは、
家族療法という従来のものとは
一線を画しています。

全く別個のものと
捉えて頂く方が適切です。

当日は
考え方だけではなく、
実際上の行動について
事例を交えながら説明していきます。

「リラックスが大事ですよ!」と言われても、
具体的な方法を教えてくれる人が
ほとんどいないのが現状です。

でもご心配いりません。

北田はこのアプローチで過去13年間で
のべ5万人の様々な悩みを持つ
患者様を元気にさせた臨床心理士です。

例えば、
リラックスするためのアプローチは、
「光」・「ゆっくり」・「緩む」
という日常の言葉を使って
分かりやすく説明します。

お陰さまで
東京にも心理相談室を構えて2年目ですが、
初めて来た人の97%がリピートされます。

『行列のできる臨床心理士』と言われています。

他との違いを体感する為に来てください。

柏の市民以外の方も
申し込めば参加できますので
良かったらご参加下さい。

ただ、申し込みは1月4日からですので
くれぐれもフライングのないようにお願いします。

定員は300名です。
駅チカのアミュゼ柏の
2Fのクリスタルホール
会場です。

なによりも無料です。
奮ってご参加ください。

是非とも北田義夫に
会いに来て下さい。

第一部は13時から14時半まで
上記のテーマで北田が担当します。

第二部は分かりやすいお話で定評のある
千葉大の清水教授(精神科医)です。

ご専門は認知行動療法で、
二人とも共通のフィールドです。

この二人がダブルキャストで
登場することは二度とありません。

それだけに刺激~的です。

【講演会の内容】
特に今回は、

☆『脳は見たいものしか見ていない!』

☆『言葉の積み木を積み上げる』

☆『まずは家族の一人の緩みから』

なじみの法則から抜け出すためには』

☆『家族の心のチューニング』

☆『ポジティブ思考の落とし穴』

などの柱でお話します。

今回は、全国3ヶ所で
開催しています実践家族会
(家族の抱える心の問題に対する対処を学ぶ会)
が半年を経て成果を徐々に上げてきて
いますのでその報告もさせて頂きます。

今日は、来年2月に行われます講演会について
紹介させて頂きました。

北田の人生後半の目標は、
「世界から引きこもりを、なくすです」

その一端を担う覚悟で取り組んでいます。

どの方も、「昔はみんな笑っていたんです!」
この笑顔を取り戻すことが私の使命です。

笑顔

分からないことや疑問点なども
本ブログの「お問い合わせ」から
お申し付けください。
またお会いしましょう!

明日はきっと幸せな一日

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北田義夫はカウンセラーか、講演家なのか


こんにちは

東京新宿・大阪上本町で
北田心理相談室を主宰しています。
うつ病・ひきこもり専門の臨床心理士
の北田義夫です。

前回は『不眠解消にも体力が要る』と題して
脳の栄養を整えることで眠れるようになる
という栄養療法の入口を少しだけですが
綴りました。

先日の次回の予告では、
この栄養療法で何が出来るのかという
病気や状態への適用について書くと
アナウンスしていました。

が急遽・・・・・
今回は”あなた何者なの?”という
素朴な質問を熱心な読者から
頂戴したので変更しました。

最初は、実は結構落ち込みました。
(心の中では色々な思いが・・・)

でももう一度冷静に考えてみると
ネットに出ている情報も検索してみると
ボーダーレスな仕事をしているため
この疑問は納得できました。

説明不足!・・・この一言です。
皆様、ごめんなさい。

私は誤りがあれば、直ぐに謝ります。

今日は『北田義夫はカウンセラーか、
講演家なのか』と題して
反省込めて綴ります。

北田義夫って、何者や?!

結論からズバットと申し上げますと
メインの志事は「カウンセラー」です。
もう少し説明すると
言葉にならないお困りの方の想いを
受け止めて、言葉化のお手伝いをする
心の声を翻訳するマイスター
(専門家)です。

巷では、『行列が出来る臨床心理士』と
言われています。

それは、初めて相談に来られた人の97%が
リピートされるカウンセラーだからです。

10年間で5万人の悩める人を
元気にさせた実績を持っています。

相談者と共同チームを作って
お困りの内容についてアプローチを
していきます。

例えば、
ひきこもりで言えば“企て”という
『ひきこもり脱出に向けて』の作戦を
多くはお母さんと立てていきます。

小さな変化を発見出来るように
なることで効果を実感し始めると、
この作業が2人にとって楽しい時間に
変わっていくのです。

まさにワクワク・クワクワです。

その時の基本方針は、
以下の通りです。

北田の”ひきこもり”カウンセリングの方針

  • 何事にも絶対はない!!
  • 悪者探しは意味がない
  • アプローチの方法は無限大
  • 無理はしない、させない
  • 今、出来ることを積み重ねるだけ
  • 企てて実行した結果には、北田も半分責任を持つ
  • うまくいかないときは、誤差として処理する
  • 結果はデータでしかない
    あとは、誤差修正の作業を繰り返すと変化が勝手にもたらされます
  • 『変化は起こすものではなく、もたらされるもの』
  • “ゆっくり”がもたらされると、家族が落ち着き、やがて当事者にもそれが及んでいく
  • 明るく・楽しくをモットーに
  • 待ってもらえた当事者は、自分の成長を待てるようになる
  • カウンセリング場面で北田が相談者を理解することで、相談者が自分自身のことを理解出来るようになっていく(パラレルプロセス)
  • 出来ないことはさせません!出来ることをコツコツと積み上げるだけです。
  • 達成感を感じることで継続力が生み出される
  • 当事者が来なくても、変化をもたらすことは可能です
  • 『緩さ』を大切にします
  • 「緩やかな流れに乗れば、見えないものが見えてくる」
     ・・・気づきと発見がもたらされます

北田のカウンセリングを体験するには

北田のカウンセリングを受けたい人は、
「お問い合わせ」から・・・

まずは下線部をクリックして下さい。

次に
あなたの名前・メールアドレスを記入し、
題名は、「お試し相談を希望します」と
として下さい。

メッセージには、
あなたのお困りの内容について想いを
自由にお書き下さい。

最後に「送信」して頂けますと
北田まで情報が届きますのでご安心下さい。

その後、こちらからメールか電話で
連絡を取り、予約を調整し決定します。

相談方法は、お試し相談はライブのみで、
直接にお会いする形となります。

場所は東京新宿か大阪上本町の北田心理相談室、
広島尾道の場合は実践家族会の会場で
家族会の前後で実施可能です。

お試しカウンセリングは、
通常料金の半額以下です。
5400円です!

是非とも北田に会いに来て、
北田の提供するカウンセリングの力を実感下さい。

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またお会いしましょう!

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不眠解消にも体力が要る!!


こんにちは

東京新宿・大阪上本町で
北田心理相談室を主宰しています。
うつ病・ひきこもり専門の臨床心理士
の北田義夫です。

前回は『不眠の解消の奥の手とは』と題して
不眠からの脱出方法について綴りました。

今日は『不眠解消にも体力が要る!!』と
題して不眠からの脱出方法に関して栄養療法の
観点から述べます。

睡眠が年齢とともに減るということは
加齢とともに、眠れなくなる現象の
ことをさします。

栄養療法の観点では説明が付きます。

ずばり、眠るためには
脳に栄養が必要なんです。

そのことを、表現しているコトバが
「眠るには体力が要る」です。

この体力を下支えしているのは
脳内ホルモンと言われる神経伝達物質の量に
加えて、分泌の適切なタイミングなんです。

ここでは量が満ち足りても、
分泌のタイミングも大切な要素であると
心して下さい。

実は種類の大切さも忘れてはならない
のですが、ここでは置いておきます。
混乱を招いたり難しい説明は
出来るだけ避けて本質の部分を
抜き出してズバッ!と述べますね。

♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢

「眠るための体力を支える栄養素とは」

脳に必要な栄養素には
タンパク質(プロテイン)・・・
分解物であるアミノ酸は吸収率が高い

ビタミンB群

③鉄・・・ヘム鉄(動物性食品に含まれる
吸収率の高い鉄

ビタミンCとE・・・身体のサビを落とす

DHAとEPAなどの「身体に良い油質」

などの多くの栄養素があります。

加齢とともに眠れないのは、
こうした栄養素の摂取量が減って
脳内ホルモンの分泌量とタイミングに
狂いが生じるからです

このことが、眠るという行為が
出来にくくなる要因になります。

食事の種類と量に気を付けていても
現代の食事でこれらの栄養素を
補うにはかなり難しいのが現状です。

そこで栄養療法では、
高品質のサプリメントを使います。

コンビニなどで売っているものと違い、
その成分が含まれる率が高いために
効果的な栄養素の摂取が可能となります。

♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢

今日は「不眠解消にも体力が要る」と題して
薬物に頼らない不眠解消のアプローチに
ついて綴りました。

次回は、脳に栄養を与えることで
身体のどのような問題が解決するのかと
いう栄養療法の適用について
説明していきます。

楽しみにしていて下さい。

今日のブログは、如何でしたか?

引き続き、
11月7日(土)に
新宿溝口クリニックで実施します
家族セミナーについてお知らせします。

テーマ:『心の病を再発させないために、何が必要なのか』

「うつをはじめとする心の病を
再発させない仕組みをつくることは
人類の永遠の課題である」と語る北田が、
「新しい人生観の獲得」を
治療カウンセリングの最終の目標に掲げた
生き方の底を射抜くアプローチについて
分かりやすく説明します。

参加料は溝口院長の格別なご配慮により、
一家族あたり千円です。

是非とも、北田心理相談室が
提供している心理アプローチの醍醐味を
セミナーを通じてご賞味頂きたいと思います。

東京と大阪の北田心理相談室では、
そのことをカウンセリングを通じて
実感して頂くためにお試し相談を
実施しています。

料金は40分で5400円です。
お気軽に参加して頂くために
通常の半額以下に設定しています。

ご希望される方は、
「お問い合わせ」
必要事項を記入して頂き、
”お試し相談希望”と明記して下さい。

私の方からメールや電話で
相談日に関して調整の連絡を
させて頂きます。

分からないことや疑問点なども
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お申し付けください。

またお会いしましょう!

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