母親が子どもの気持ちがわかり、コミュニケーションの取り方が分かった事例

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こんにちは

北田心理相談室を主宰しています、

引きこもり専門の臨床心理士の北田義夫です。

今日は、
「引きこもりのお母さんが
子どもの気持ちがわかり、コミュニケーションの
取り方が分かった事例」について綴ります。

様々な課題を持った子どもさんの

「気持ちを理解したい」
「コミュニケーションを取りたい」

とお考えの方に是非お伝えしたい内容です。

3ヶ月で7年ぶりの外出を実現した
視覚コミュニケーション活用事例

【家族構成】

大阪府在住
父:69歳
母:67歳
長男:43歳のAさん

【北田のことを知ったきっかけ】

北田が登壇する不登校・引きこもり講演会に
母親が参加して

【北田さんに会うまでの問題】

長男がリストラをきっかけに
ひきこもりになって、7年。

【改善のポイント】

Aさんの場合は話し言葉よりも
書き言葉の方が伝達手段として
有効であることに注目

*根拠は25年近くの教員経験から
推察して聴覚刺激をキャッチする困難さを
母親の観察ノートから想起した

コミュニケーション時には
要点をまとめたメモを渡すなど
苦手を補強する為の視覚を意識した
指示を入れていくように努めた。

【改善後の変化】

指示した行動の反応の悪さの原因が
1つでも理解できたことで、
関わりのヒントが
日々の観察にあることが
母親に理解出来るようになる。

その結果、記録を通じて
母親が子どもの気持ちが理解出来るようになり
円滑にコミュニケーションが進むようになる。

彼は確実に良くなるように努力していることが
母親に明確に理解できるようになる。

ただ、受け取る情報がズレているために
取るべき行動が違っていたという
悲しい悪循環が浮き上がる。

【課題の概要】

こっちが「これやって!」と
伝えてもやってくれないのに、
「やるな!」といったことはだけは
やってしまう現状に頭を抱えていたAさんのお母さん。

そうなると、
向こうが何を考えているのか
分からないので不安になり、
妙に焦りだす自分が
やけに気になって
いたという。

具体的には、
「雨が降ったら外に干しているお布団を
部屋の中に入れて」と頼んでいても気付きも
しないで布団はずぶ濡れになるのに対して、
・・・

NHKの集金には出るなと
言っているのに出たり、
宗教の勧誘や物品の
セールスに出てしまったりして
トラブルになっていた。

お母さんが北田と出会い、
子供さんの気持ちに添えるように
なったことで彼の情報の受け取り方の
得手不得手が分かるようになったという。

耳で受け取る聴覚を通じての情報が入りにくい
状況が理解出来たことで、コミュニケーションを
とる際にはできるだけ視覚の情報も
交えることでお互いの気持ちが通い合い、
その後3ヶ月して7年ぶりに外出する。

コミュ二ケーションの取り方が分かるには、
彼自身を「しっかりと見なければならない」と
いうAさんの言葉が今も印象に残っている。

お試し相談について

北田のカウンセリングを
受けたいと考えて頂ける方は、
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40分で5,400円の通常価格の
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遠方の方はスカイプやお電話でも
体験出来るように致しました。

4月からは8,640円になります

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家族の課題を解決する実践家族会は、自分の心の癖に気付く場です

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こんにちは

北田心理相談室を主宰しています、

引きこもり専門の臨床心理士の北田義夫です。

今日のテーマは、
「家族の課題を解決する実践家族会は
心の癖に気付く場です」についてお話します。
まずは前回からの続きを綴ります。

参加者の生声より

・・・なぜか人生とか心って、山と谷、
アップとダウン、という表現されるので、
イメージ的に落ちるのはあっという間で、
這い上がるのがめちゃ大変っていう感じがして。
でも、振り子なら、
右も左もいったりきたりで
なんか平等な感じがして。

振り子をイメージするだけで、
不思議となんか気持ちが楽になりました。

そして「揺れてていいの。振り子を止めないことが正常。」と
いうのが、
スーっと入ってきました。

これからは振り子をイメージしていきます。

あと自分の中で、
轍メールの意味とかやり方が
知らない間に勝手にねじ曲げられていて、

こんなんで送るのが
恥ずかしいみたいに感じてしまってました。
(*轍メールは日々の様子を北田に報告するシステムです)

改めて、必要性や大切さ、書き方を
教えてもらえたので、続けていきます。

以上です。

適応力向上は心の癖に築く事

今まで気付くことが出来なかった、
自分の心の癖を気付くことで、
状況に対する適応力は
格段に上がっていきます。

実践家族会は、毎月やってますので
年間計画に沿いながら
参加者のご感想を参考にしながら
内容を選定しています。

思いつきに近いテーマでも、
当日皆様にお話しますと
どの方にもテーマが
突き刺さっているのが最近の傾向です。

これがまた、不思議ですね。

一人の参加者の質問に触発されて、
心と頭の動きが活発になり
気付きや発見がもたらされる現象は
偶然ではなく必然性を感じます。

何よりもブログやFBで
セミナーの様子を紹介する記事を
通じて新たな動きが

家族会というコミュニティーに
起こります。

人の発言から自分の歴史を振り返る人
年齢や性別・職業をぶっ超えて
生き方に別の息吹が吹き込まれます。

ある方がおっしゃられました、
「実践家族会は人間道場です」

親としての学びはもちろんのこと、
・・・「学校で仕事で学べない話が
聞ける場です」。

有難いお話ですが、
実は私が一番学ばさせて頂いています。

実践家族会の参加について

本来ならば年会費納入者にのみ
提供するセミナーを特別に
開放しています。

■東京実践家族会:第11回 4月10日
14時10分開始・コネクト渋谷ルームD

■大阪実践家族会:第11回・12回 5月22日
14時10分開始・上本町たかつガーデン 紅白梅

■広島実践家族会:第9回・10回 4月17日
13時10分開始・尾道しまなみ交流館 第一会議室

参加料は東京:1万5千円、大阪・広島:2万円

お申し込みは、こちらからお願いします。
後日詳細な連絡を致します。

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実践家族会に参加すると、何が得られるの:参加者の声より

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こんにちは

北田心理相談室を主宰しています、

引きこもり専門の臨床心理士の北田義夫です。

今日のテーマは、「実践家族会に参加すると、
何が得られるのか:参加者の声より」についてお話します。

私は、今まで多くのうつやひきこもりを抱えた
当事者を抱える多くの家族と
講演会などでお会いしてきています。

講演会後には、
質問のある方の長蛇の列が
出来るのが恒例です。

いかに、お困りの皆様に具体的な支援が
提供されていないのかを痛切に
感じておりました。

それを受けて、
昨年6月より東京・大阪・広島にて
相談者の声を受けて実践家族会を
立ち上げました。

引きこもり・不登校・うつなどの
心の課題を抱えた当事者家族に対して
具体的な関わり方や当事者の心の状態を
理解するための方法をお伝えしています。

実際は、統合失調症や発達障害の課題を
抱えた御家族も参加されています。

それは、そこでお伝えしている内容が
人間のメンタルヘルス(精神的健康)に
関する根幹についての内容で何処に行っても
聞くことが出来ないものだからです。

最近では、起業家さんも経営にも通じると
言われて参加されている方もおられます。

さあ、今日は実践家族会の参加者の
お一人の生声を紹介します。

彼女は、長い間自分に自信が持てず
いつも決まった場面で人間関係に
壁を感じてました。

北田のカウンセリングと実践家族会の受講を
併用した結果が、以下のメールです。

実践家族会での学び

1.やること

学びメール(カウンセリングや受講後
72H以内に送るメール)、
轍メール(日々の報告メール)を送る

2.気づき、感想

第9回の方は、
母親目線、家族目線で家族のことを
考える時間になりました。

私は子供の時からめちゃめちゃのんびりで、
自分のペースがあって、母親から遅い遅い!
そんなんじゃ社会で生きていかれないよ。と
言われてたことを思い出しました。

(こないだも相変わらずのんびりだねと
言われたばかり)笑。

今では笑。と言えますが、
昔はけっこうきつかったです。

でも、時間や約束はきちんと守りながら、
私はゆっくり確実に落ち着いていこう!
それでいいんや!と思えました。

第10回の方は、
まさに今の自分に必要な内容でした。

レジュメ1ページ目の
「脱出に向かってのブレーキの原因」
「結果の気にしすぎ」
「今に集中できない」のところ、

これはまさに私のこれまでの30年間です。。。

全力でやった記憶もなく。

きっと無意識に諦めていたのかなーと
気づきました。

どうせできないから、
全力でやっても無駄かなみたいな。

だから、結果も悪くて、後悔。
悪循環みたいな。

これからは、勇気をもって行動したいし、
ぜひプロセスを楽しみたいです。

3.勉強になったこと

今まで、覚えることは意識的にできても、
忘れることって意識的にできないものだと
思ってました。

積極的に忘れる!という考え方があるのかと
少し新鮮、発見でした。

あとは、振り子です。
・・・ここからは長くなるので後日に
紹介します。

彼女は回を重ねるごとに、
適切な物事の捉え方を身に付け
始めています

実践家族会の参加について

本来ならば年会費納入者にのみ
提供するセミナーに
ゲスト参加を若干名認めています。

東京実践家族会:第11回 4月10日
14時10分開始・コネクト渋谷ルームD

大阪実践家族会:第11回・12回 5月22日
14時10分開始・上本町たかつガーデン 紅白梅

広島実践家族会:第9回・10回 4月17日
13時10分開始・尾道しまなみ交流館 第一会議室

参加料は東京:1万5千円、大阪・広島:2万円

お申し込みは、こちらからお願いします。
後日詳細な連絡を致します。

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家族の心をつないで元気にさせる・・・一昨日の講演会から

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ゆっくりのリズム形成こんにちは

引きこもり専門の臨床心理士の
北田義夫です。

今日のブログは、
「家族の心をつないで元気にさせる・・・一昨日の講演会から」
題して、

昨日の講演会の様子と感じたことをお話します。

千葉県柏市にありますアミュゼ柏で
開かれた講演会に北田は13時開始の
第一部に講師として登壇しました。

12時から、会場の下見をするために到着していましたが
ホールの前にはもうすでに並んでいる方が20名ほど
おられました。
皆様の思いがビンビンと伝わって来ました。

開始後1時間もせぬうちに300名超え

出だしは200名そこそこでしたが、
開始後1時間もせぬうちに300名を超えた
教えて頂きました。

「家族の力で、心の課題を解決する
アプローチとは」というテーマで90分間
お話させて頂きました。

終了後は、北田の講演会では定番である
個別に相談のある方に対してお話を
1時間近く伺ってました。

せっかく来ていただいているのだからこそ
せめてこれくらいはという思いで
5組の相談を受けているうちに
盛り上がってしまいました。

お試し相談にもメールから
すでにお申し込み頂いています。

講演の内容とは

お話した項目タイトルは
以下のとおりです。
■家族のチカラで当事者を救出するにはまず何をしなければならないのか
■課題を持つ家族や当事者の脳の特性について
■家族の機能を回復させるための3つのスキルとは
■母親の落ち着きから家族の落ち着きをどのようにもたらしていくのか
■変化をもたらすための重要な考え方
■緩やかな流れに乗れば、見えないものが見えてくる体験をして頂きました。

なかでも、参加の皆さんにとって
何かを「しなければならない」と考えていたが
「何かをする」という視点から、
家族が「緩むという在り方」にシフトすると
当事者に変化がもたらされることが体感された
という感想があっちこっちで聞かれました。

講師冥利に尽きる感想にウルウルです。

内容は過去のブログに書いていますので
タグやカテゴリーをヒントにご参照下さい。
こころのコリをとる「okokoro-karuta」始めました。
今日の2枚は

木漏れ陽効果

ゆっくりのリズム形成

 百聞は一見にしかず!
北田のお試し相談をご体験下さい
北田心理相談室(地下鉄新宿御苑前徒歩3分)では、

こういった実感を得る体験を通じて
カウンセリングの醍醐を実感して頂くために
お試し相談を実施しています。

料金は40分で5,400円です。
お気軽に参加して頂くために
通常の半額以下に設定しています。

4月からはこの5年この金額に
据え置いているお試し相談の料金を
8,640円に値上げする予定です。

是非ともこの機会に
受けて頂きたいと思います。

ご希望される方は、
「お申込み」からどうぞ

他のカウンセラーと何が違うのか、
一度体験してみて下さい。

まさに百聞は一見に如かず

継続の義務はありません。

ただ、簡単なアンケートに協力頂きます。

今日のブログは如何でしたか?

分からないことや疑問点などありましたら
「お問い合わせ」から
お申し付けください。

またお会いしましょう!

 

北田心理相談室

 

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光・ゆっくりに続く「見える化」のための3本目の矢は

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こんにちは

引きこもり専門の臨床心理士の
北田義夫です。

今日のブログは、
「光・ゆっくりに続く課題や自分が「見える化」するための3本目の矢は」
・・・と題して、

自分を”冷静に監察出来る”心に整える方法
第三弾を分かりやすくお伝えします。

今回は、
引きこもりの当事者や
その関係者だけに限ったものではなく
むしろ広範囲の「心に課題を抱えた人」にも
是非とも知って頂きたい内容です。

勿論、今回のお話もこのブログでは
内容に関して、今まで何度も繰り返し
述べています。

視覚の機能を回復させるために心を整える!Ⅱ

「光のワーク」と「ゆっくりのリズム形成」に
よって落ち着きがもたらされることは
今までのブログで述べてきました。

この2つは車の両輪として働くもので、
どちらが先でも後でもないものです。

この落ち着きにより、
心に課題を抱えた人の持つ
「情報の意図的選択」により
偏った情報しか見れてなかった人が
その悪循環のループから抜け出し、
事実に何も間に挟まないでそのまま観察出来る
ようになることを述べてきました。

3本目は、ずばり「緩む」ことです

この場合の「緩む」とは、
余計な力を抜くことです。

これが起こると、
例えば下の図を見たときに

G&OLimage

老女(若い女性)しか見れなかった人が、
若い女性(老女)を見れるようになるなど
視覚が捉える選択の幅(領域)が広がります。

もう既にお気付きかと思いますが、
上部の猫まで見える人も出てきます。

最初からすべて見える人もいますが、
多くの場合は、何かが抜け落ちています。

ここで言いたいのは、
見えること自体が素晴らしいのではなく
目の前の出来事を視覚が捉える現象が
心身が緩めば緩むほど全体を丸ごと
捉えるようになるということです。

見える力が回復、
すなわち選択的に見ていたものを
丸ごと見えるようになることで様々な
発見がもたらされるのです。

今まで事実に対して、
ある意味付をしていたことに
気付かれていくなかで大きく人間関係までも
変化することはそう珍しいことではないのです。

つまり、ある出来事への捉え方が変わると
その出来事から生じる感情に変化が出てくるのは
そんなに理解しがたい事ではないからです。

「見える化」が進展してくると、
目の前のことだけではなく未来に対して
までも選択的な視覚から全体を見るという
丸ごとの視覚に変化してくるのです。

最後に、最近のある元引きこもり当事者の
変化について述べます。

この方は長らく私のことなんか
誰も気にかけてくれないと
訴えていた方です。

その方が私とのカウンセリングによって
心身が緩み見える化が進みだすと、
その物事の捉え方自体に
偏りがあると自分で
考え始めるようになりました。

そして、意を決してハローワークに通うように
なりました。

そして、就業を前提にある講座に
参加されたのです。

その時に、語られた内容です。

「訓練校に行き始め、3週間経ち
新しい生活リズムに慣れてきました。

先生とお会いして、
自分の物事の捉え方や癖が分かると
客観的に物事を捉えれるようになってきました。

特に、イライラしたり、変に気にしたり、
卑下したりしなくなっている気がします。

いきなり働くとなると
難しかったかもしれませんが、
訓練校はある意味で良い社会復帰のための
リハビリになっています。」

彼女が腹をくっくて
私のカウンセリングを受け出して
5回ほどでここに至りました。

ここに至った大きな理由は、
家族の理解に伴う彼女自身の
心身の緩みにあったのは事実です。

その結果、「環境や人に緊張がなくなって
今週あたりから自然体で過ごせた感じがある」
メールで報告しています。

最後に彼女はこう締めくくりました。

「1日寝たきりの時と比べると
少し体力がついてきたのか、歩くペースが
アップした。疲れにくくなった」と。

変化は起こすものではないんです。
「もたらされる」・・・

これが北田の提供するカウンセリングの
真骨頂です。

百聞は一見にしかず!
北田のお試し相談をご体験下さい

北田心理相談室では、

こういった実感を得る体験を通じて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
カウンセリングの醍醐を実感して頂くために
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料金は40分で5400円です。
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4月からはこの5年この金額に
据え置いているお試し相談の料金を
8,640円に値上げする予定です。

是非ともこの機会に
受けて頂きたいと思います。

ご希望される方は、
「お申込み」からどうぞ
また、お試し相談の説明ページもあります。
こちらからでもお申込み出来ます。
他のカウンセラーと何が違うのか、
一度体験してみて下さい。

まさに百聞は一見に如かず

継続の義務はありません。

 

ただ、簡単なアンケートに協力頂きます。

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またお会いしましょう!

 

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脳の特性を生かすカウンセリングの下準備とは

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こんにちは

引きこもり専門の臨床心理士の
北田義夫です。

今日のブログは、
「脳の特性を生かすカウンセリングの
下準備とは」と題して、心を整える方法の
第二弾を分かりやすくお伝えします。

今回もまた、
引きこもりの当事者やご家族だけでなく
支援者の立場にある人にも一読して頂きたい
重要なテーマです。

この内容は、今まで何度も繰り返し
本ブログで述べています。

視覚の機能を回復させるために心を整える!

「視覚の機能に課題あり!」
これは、ひきこもりの当事者や家族の
心理的状態を端的に表した言葉です。

引きこもり以外でも慢性的な課題を
長期間抱えた御家族は、起こっている状況を
丸ごと見ていません。

どちらかというと、
「状況に対して選択的に見ている」と
言って過言ではありません。

もう少し、突っ込んだ言い方をすれば
「状況を切り取って、見ている」ことに
他なりません。

これを最近のブログでは、
「脳は見たいものしか見ていない」
述べています。

こういった視覚の機能回復に向けて、
北田心理相談室では心のベースラインを上げる
3つのワークを患者様やそのご家族の方に
具体的にお伝えしています。

これが、ずばり「心を整える」ことに
つながります。

この部分が抜け落ちていると
カウンセリングの効果は半減し、
改善に向かっての進捗速度も
中々上がっていきません。

起こっている状況を選択せずに、
丸ごと見れるようになることでもたらされる
気づきや発見は半端なものではありません。

しかし、
実際の臨床の現場では
このことを明確に意識して
カウンセリングがなされているかと
いえばはなはだ疑問が残ります。

今日はこの第二弾です。

 心のベースラインを上げるには②

今日は、3つのうちの二番目のポイントに
絞って述べます。

2・ゆっくりのリズム形成

前々回のブログでも紹介しましたが、
視覚の機能を回復させるために、
光を浴びることで精神的に落ち着きを生み出す
「光のワーク」と並んで・・・

車の両輪として必要不可欠なものが
「ゆっくりのリズム形成」です。

一言で言えば、生活全体の速度を遅くして
自分でコントロールしているという
自己統制感を上昇させるために
このプログラムに取り組んで頂きます。

ここで大切なのは、
ただ速度を落とすことを
指示するだけでなくその目的と得られるものを
明確にすることが何よりも大切です。

しっかりと具体例を挙げながら、
その当事者や家族に合わして取り組むことが
出来る形にまでカスタマイズすることが
何よりもサポートする側に
必要となります。

それが出来た時には、
大変混乱されている方も
落ち着きを取り戻し、自分の行動を
自分がコントロール出来るまでに
なっていかれます。

自分の行動を
自分がコントロールしている
実感は、精神的な症状が重篤な人ほど
得にくいのが実情です。

最初はいきなり速度を落とすのは難しいので
5%でも良いから、トライしてみる感じで
スタート切るのが長続きするスタイルです。

最初は、
京都の時代行列のような
ゆっくりした速度で歩いていた患者さんでも
カウンセリングの回数を重ねるにつれて、
歩く速度が落ち着きに従い
上がってくるのは
しばしば見られる現象です。

のべ5万人の方の実践例に照らし合わせますと、

1.話す速度

2.歩く速度

3.呼吸する速度

の3点をスピードダウンするのが
心理的な効果が現れやすいようです。

特に、焦りがかなり強い人には
「自分が焦っている」という自覚症状を
持つこと自体が大変難しい現実があるため
中々このワークを継続することが難しいのが
現状です。

そういう時は、
ご飯を食べる際に
お米の「一粒づつを箸でつまんで食べる」と
いうワークに取り組むことを指示します。

全部の米粒に対してやるのではなく、
落ち着きのレベルに応じて、
ラスト5粒とか10粒という
段階的な指示をすることで、
強制的に行動のスピードが落ちて
小さな達成感を味わって頂くことが
しだいに可能になっていきます。
そうなると、その方に落ち着きが
勝手にもたらされてくるのです。

北田のカウンセリングを体験するには

北田心理相談室では、
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現在の料金は40分で1万3000円です。<2019.4.23>


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ご希望される方は、
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家族セミナー中止のお詫び

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こんにちは

引きこもり専門の臨床心理士の
北田義夫です。

今日のブログは、
今月末の30日に新宿溝口クリニックで
実施する予定だった家族セミナーの中止を
残念ですがお伝えします。

講師である私のスケジュールの都合で、
お申し込みを完了されていた方には
大変申し訳ございませんが
宜しくお願いします。

本セミナーは、
下記にありますように
2016年2月27日(土)に移動します。

これにつきましては、
既にお申込み頂いた方全員が
スムーズに2月27日に移行頂けたことが
何より感謝でございます。

ご迷惑をおかけしました皆様がた、
今後とも宜しくお願いします。

ここで、改めて掲載し告知致します。

—————————————————————————
【家族セミナー】
テーマ:「行動するより、行動しないことの方がエネルギーを消費してしまう!!」

日時:2016年2月27日(土) 15:00〜16:30 受付)14:45
場所: 新宿溝口クリニック セミナールーム(御苑前311ビル4階)
定員: 約30名
費用: 家族当たり 1,000円
※何人参加されても
(当日受付にて:資料配布予定・筆記用具はご持参ください)

お申し込み及び詳細情報
—————————————————————————

「自分が行動する時にのみ
エネルギーは使われる」と誤解しがちですが、
実は毎日の生活の中でエネルギーを
消耗するのは、実は・・・・・と
いうお話です。

今回はこのエネルギーの無駄遣いを
解消するワークを提供します。

楽しみにしていて下さい。

最後に

北田のカウンセリングを体験するには

北田のカウンセリングを
受けたいと考えて頂ける方は、
「お試し相談」をクリックして
下さい。

お試し相談の説明ページが
出てきます。

その最後にフォームがありますので、
クリックして頂くとお申し込みフォーム
出てきます。

必要事項をご記入の上、
送信いただくと簡単にお申し込みが
出来ます。

他のカウンセラーと何が違うのか、
一度体験してみて下さい。

百聞は一見に如かず

継続の義務はありません。

ただ、簡単なアンケートに協力頂きます。

宜しくお願いします。

今日のブログは如何でしたか?

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脳の特性を生かすカウンセリングの事前準備とは

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こんにちは

引きこもり専門の臨床心理士の
北田義夫です。

今日のブログは、
「脳の特性を生かすカウンセリングの事前準備とは」と題して、
心を整える方法を
分かりやすくお伝えします。

引きこもりの当事者やご家族だけでなく
支援者の立場にある人にも一読して頂きたい
重要なテーマです。

今まで何度も繰り返し、
本ブログで述べています。

視覚の機能を回復させるために心を整える!

「視覚の機能に課題あり!」

これは、ひきこもりの当事者や家族の
心理的状態を端的に表した言葉です。

引きこもり以外でも慢性的な課題を
長期間抱えた御家族は、起こっている状況を
丸ごと見ていません。

どちらかというと、
「状況に対して選択的に見ている」と
言って過言ではありません。

これを最近のブログでは、
脳は見たいものしか見ていない」と
述べています。

こういった視覚の機能回復に向けて、
北田心理相談室では心のベースラインを上げる
3つのワークということで患者様に
お伝えしています。

これが、ずばり「心を整える」ことに
つながります。

この部分が抜け落ちていると
カウンセリングの効果は半減し、
進捗速度も中々上がっていきません。

起こっている状況を選択せずに、
丸ごと見れるようになることでもたらされる
気づきや発見は半端なものではありません。

心のベースラインを上げるには①

今日は、3つのうちの最初のポイントに
絞って述べます。

1.光を浴びる

人間は光を浴びると脳内で
心を安定させるホルモンが分泌され
気分的に落ち着いた状態が
もたらされます。

この重要でしかも簡単に出来る手法を
医療機関や心理サポートを行うところで、
しっかりと説明を受けることは
皆無に近いようです。

北田心理相談室と連携機関にある
新宿溝口クリニックでは、
この原理を利用した光源装置が
治療の一環として準備されています。

この光のワークを続けていきますと、
精神的に落ち着きを取り戻すだけではなく
睡眠障害にも好影響を及ぼします。

それくらい治療的に重要なものなのです。

早い人で3日、遅くても3週間ほどで
光の効果を実感されます。

意識することと継続が必須条件ですが、
太陽の光を浴びることで心理的に落ち着き
そのことが他の2つのワークを下支えして
視覚機能に好変化をもたらすのです。

時々、夜勤の専門の方から
太陽の光を浴びることは
ほとんどないのだけれど
・・・という質問を受けます。

野菜の促成栽培がある様に、
太陽の力には及びませんが、
人口灯でも可能です。

早速、読者の方は今から
始めて下さい。
『百聞は一見に如かず!』

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北田のカウンセリングを
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下さい。
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空気を読みすぎるのも、
心の悩みを抱えている脳の特性の
一つです。
来週ですが、
テーマ:「空気を読みすぎるから、人は心の穴にはまってしまう!」

◦日時:2015年 12月 19日(土)
 15:00〜17:00 受付)14:45

◦場所: 新宿溝口クリニック
 セミナールーム(御苑前311ビル4階)

◦定員: 約30名

◦費用: 2,000円

(当日受付にて:資料配布予定
・筆記用具はご持参ください)

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脳の特性を生かしたアプローチが何がもたらすのか

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こんにちは

引きこもり専門の臨床心理士の
北田義夫です。

今日のブログは、
引きこもりの当事者やご家族だけでなく
支援者の立場にある人にも一読して頂きたい
テーマです。

今日のタイルは、
脳の特性を生かしたアプローチが何をもたらすのか」です。

 

脳は見たいものしか見ていない!

これは、ひきこもりの当事者や家族の
心理を端的に表した言葉です。

この言葉が当事者や家族のココロに
すっきりと落ちてガッテンがいく状態
(納得した状態)にまでなっていくと
気づきや発見が加速されていきます。

例えば、
あるクライアントさんは
この言葉に触発されて、「私は自分自身に
自信の持てない情報ばかりを昔は集めていた。」と
述懐していきます。

このクライアントは、
北田のこの言葉に出会う前は
母親に対して自分の言葉なんか
全く相手にしてくれないと
思い込んでいたそうです。

それが、
北田との2回目のカウンセリングを契機に
この言葉に触発されて過去の出来事を
冷静に見れるようになっていきました。

振り返りながら、
このようなマイナス情報のみしか
集まって来ないことで判断に偏りが
出てきたために対人関係上の困難さが
生じていた。・・・という感想が
生々しく
語られます。

そうなると、
自分の中の自信の無さが
人を遠ざけていたまで出てくるのは
時間の問題なんです。

こうなると、事実以外のものが
混入しやすくなり事実とのズレが
生じるといったメカニズムがすんなりと
受け入れれるようになっていきます。

今まで見えなかったことが、
言葉によって触発されて見え始めるときの
感動は想像を超えます。

彼女の場合は、私が指導したわけでもなく
母親との関係改善に向けて行動をとり始めます。

自ら、助けてくれというHELPを
母親に出すという「企て」に挑戦します。

その結果、
母は昔も今も変わらず
自分を心配し助けの手を差し伸べようと
している事実に愕然としたそうです。

以前のブログで書きましたが、
脳の特性を生かしたアプローチを行うには、
その前段階において心のベースラインを
上げるための3つのワークが必要となります。

これについては次回に再度詳しく
書き直したものをブログにアップします

そこをしっかりと整えていくと
一種の革命が当事者や家族に起こります。

物事を全体的に見るという視覚の問題が
解決し始めていくと、それに伴って
気づきや発見が加速していく・・・・

今回はその一端に触れさせて頂きました。
事例につきましては、
守秘義務の限界を考慮し
事例の内容を損なわない程度に脚色しています。

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引きこもり支援に、脳の特性という視点を

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こんにちは

引きこもり専門の臨床心理士
北田義夫です。

今日は、
引きこもりの当事者を
抱える御家族にとっても
斬新で大きな視点を提示しますね。

今日のテーマは、
「引きこもり支援に、
脳の特性という視点を」です。

脳は見たいものしか見ていない!

これは、当事者や家族の心理を端的に
表した言葉です。

多くの人は長引く引きこもり状態に
翻弄されながら、まともな援助者に出会う
ことなく

手応えの経験がないまま
今日に至っています。

そうなると、
脳は自分は「生きていても価値がない!」、
「誰も助けてくれない」という方向で
身の回りに起こってくる出来事を
判断していきます。

結果として判断の材料は、
マイナスの価値観を裏付ける物だけが
集められるのです。

だから、当事者や家族の周りには
偏見が満ちているのです!

これを「脳が機能不全に陥っている」
北田は講演会で表現しています。

分かりやすく言えば、
事実は事実しかないのに
事実以外のものが混入している状態
なのです。

脳の機能不全によってもたらされる意味付けに
よって「見ること」が阻害されて、
在りのままに事実を捉えること
に困難さが出てくるのです。

引きこもり支援に限らず、
メンタル不全者への対応時に
いつも気が付くのが
この視覚の問題なのです。

こういった脳の選択的に出来事を捉える傾向を
カウンセリングの場面で話題として
扱えるようになるように

素材を集めて、常にその検討の機会を
待っています。

自己検討能力が刺激されてくると、
自分の物事に対する傾向を認識した上で
起こっていることをマルごと全体で
見ることが可能となります。

そうなると脳の機能不全が解除されて
しっかりと起こっている現実を
偏見を持たず観察できます。

引きこもりから脱出を果たすには
脳の機能不全の解除は不可欠です。

引きこもり当事者に
こうした変化をもたらすには
この脳の特性を考慮したアプローチが
必要になってきます。

北田心理相談室が提供するカウンセリングは

こうした脳の特性を意識したアプローチが
体系化されています。

当事者や家族が理解出来る日常語を
使って分かりやすく説明されます。

こうした北田心理相談室の対応力の高さは、
全国の専門機関から支持されて
紹介という形で来室されて
います。

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