カウンセラーはオルゴール!?

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皆さん、愛してます!

北田心理相談室の臨床心理士北田義夫です。

今日は、オルゴールのお話をします。

オルゴールの中身って見たことありますか?
木箱に入っているのは、
金属の棒で突起物が色々と付いています。

あれ単独では、
かそけき音(かすかな音)しかしません。

決してあの美しい、人の心を魅了する音色は
出てこないのです。

木箱があって初めてあの音色が生まれます。

もっと分かり易く具体的に言うと、
木箱が共鳴(振動を受け止めて)を起こして
あの音色が誕生するのです。

私はこれこそ、
カウンセラーや支援者の在り方ではないかと
色々な場面でお話しています。

相談者の生の声だけではなく、
声にまでは至らない心の叫びや願いを
受け止めさせて頂く『器』、『共鳴の器』に
なることを僕はいつも心がけています。

向かい合う2人が互いに共鳴し合う中で、
気付かなかったことが見えてくる作業こそが
カウンセリングのプロセスだと思います。
理屈抜きで、百聞は一見にしかず
一度体験に来てくださいね。

貴方の知らない世界にどうぞ!!

お試しは東京新宿の相談室でのみ
行っています。

一回30分で5400円(税込)です。

一度体験されるだけでも、
貴方の人生に違いが感じれるように
なります。

では、また

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病識のない人への対応は、ストーリーを使え!!

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皆さん、愛してます。

北田心理相談室の臨床心理士北田義夫です。

今日は、先週地方公務員の中央研修の施設で
行いました研修のテーマから話題の一部を
提供します。

これは皆さんの周りの方で
支援が必要な方を専門機関へ繋ぐ際、
お勧めするときに必ず役立つものです

多くの精神疾患は、
自分が病気であることへの自覚がない方が
結構おられます。

こういう方にご自身の状態を理解して頂き
治療に専念して頂くには
極めて難しいアプローチが必要となります。
私の相談室には、
多くの精神科やカウンセラーを経て
来所されている方がおられます。

何年も別の所で治療されていたにもかかわらず、
病識のない人が多数おられるのが実状です。

何で来ているのかが分からないと表現される
主体性のない患者様ですが、

この研修で
徹底的に身に付けて頂く、
身体の使い方やコミュニケーションによって
緩ーい雰囲気が生まれます。

また、感情を動かすアプローチによって、
病識のない方でも
生き辛さだけは徐々に語り始めるのです。

感情を動かすアプローチとは、
支援者(医師・カウンセラー・周囲のサポートする人)が
当人の感情を動かすようなストーリーを語ることです。

北田の場合は、
飛び降り自殺を試みた患者さんとの
出会い(ご自身のことを死にぞこないと
表現されたエピソード)から
元気になってお別れする際のストーリーを
ゆっくりと相手の理解に合わせて丁寧に語ります。

*もちろん、話題は人によって変わります

もちろんこれは、
自殺から生還された人の熱いお気持ちから
実現できるお話です。

私の話しを苦しむ人のために使って下さいと
来所された当初では考えられない輝きを
持って語られる姿には、
感情を揺さぶられます。

感情が動いたことで、
何かが促進されていきます。

中には自殺をトライしたけれど
生き残ったショックから歩けない人や
口がきけない人が語る言葉も並行して
紹介していきます

こうしたストーリーの効果により、
病識がなくても、
日々感じている社会や日常生活の中での
生き辛さに焦点を当てることが
可能となります。

その問題(生き辛さなど)を
支援者と共有できるようになることで
病感や病識に繋げていくことが出来ます。

ちなみに、ここでは「ゆっくりのリズム」が
すべての成果を握っているといえます。
「ゆっくり」で『緩く』が
2大キーワードです。

そこで得られた病感や病識により
治療意欲が刺激され、
北田が提供するカウンセリングは
勝手に加速していきます。

すると患者さんに、
今まで見えなかったものが
見えてきたような世界観が変わった感じが
起こります。

あくまでも一般論を述べましたが、
こんなことが相談室では日々起こってます。

あなたの知らない世界にどうぞ・・・

一度体験してみてください
今日はこれでお別れしますね。

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『伝える事』と『伝わる事』:6月度家族セミナー

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みなさん、愛してます。

新宿北田心理相談室の代表をしています
臨床心理士の北田義夫です。

今月の家族セミナーは6月21日(土)
新宿溝口クリニック4Fセミナールームにて
行います。

時間は15時開始の16時30分終了予定です。

本セミナーは、
終了後もそれぞれの家族と個別の相談会に
発展し、北田が三重に帰省できなくなる時刻
まで毎回熱い話し合いが行われることで
知られています。。

また、参加費が一家族当たり千円
破格の金額となっています。
同一家族であれば、
何人のメンバーが参加されても千円です。

これは、
新宿溝口クリニックの連携機関として、
溝口徹院長から格別のご支援・御理解を
頂いていることから実現しています。

不登校や引きこもりをはじめ
家族に関わる心の課題は、
お悩みの家族にとって大きな問題です。

誰も助けてくれない、
今まで確かな援助者に出合ったことがないと
多くの家族が苦しい胸の内を
北田に打ち明けられます。

北田が語る手法は極めてシンプルです。

「光」・「ゆっくり」・「ゆるむ」という
日常使う言葉を使った誰にでも出来る事が可能な
アプローチを紹介しています。

今回のセミナーでは、
家族のコミュニケーションについて
当事者と家族との間に生じる「ズレ」について
丁寧に説明いたします。

また、それをどのように修正するのか
具体的な方法にまで言及いたします。
提示する素材は、
三重県立心の健康センターの
家族教室やその後誕生した親の会での
長年の実践から生まれたものです。

北田に初めて会われた相談者の97%は、
「探し求めていた、運命の人に出会った」と
感激されます。

どうか、『行列の出来る臨床心理士」と
呼ばれる北田のマインドにお触れ下さい。

緩やかな流れが生まれ・・・
今までとは違うものが見える
(感じる)と思います。

北田の講演の様子は、
YouTubeにて「北田義夫」で、
検索して頂きますとご覧頂けます。
セミナーのお申し込みは、
FAXにて03-3350-6998(溝口クリニック)
ご連絡いただきますようにお願いします。

あなた様ご家族との新しい御縁が
生まれることを、切に願っています。

本日はセミナー告知ばかりで失礼しました。
<記>
タイトル:第2回家族セミナー:
『伝える事』・『伝わる事』
日時:6月21日(土)15時開始~16時半終了
(終了後は個別相談会を実施)

会場:新宿溝口クリニック4Fセミナールーム
(新宿2丁目3-11御苑前311ビル
:セブンイレブンの上です)

お申込み:FAX 03-3350-6998

 

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発達障害を抱える人の心理:大人にもある分かってるんやけど・・・

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皆さん、愛してます。

臨床心理士の北田義夫です。

発達障害に関わる相談を年齢に関係なく
受けることが最近は多くなっています。

鬱を抱えた人の背景に、
こうした問題が実は存在していたりする
ことも多いというのが実感です。

ここでは、入門編としてADHDの傾向を持つ
子供たちの様子を分かり易くあらわした
アニメを紹介しますね。

大人編ではありませんが、
少しでも理解が進めば幸いです。

ADHDとは:

①「注意力・集中力の持続が難しい」、
②「多動性(じっとしていられない)」、
③「衝動性」が主な特徴です。
②、③は年齢を重ねるにつれて
少しづつ目立たなくなる傾向があります。

しかし、
①は大人になってもその傾向が残り、
職場において様々な課題を呈する
ことになります。

「親のしつけが悪いからだ」とか
「お前全く話聞いてないやろう!」と
周囲がその特徴を理解せぬまま
とんでもない発言で傷ついてしまうことも
珍しいことではありません。

無知と言っても
間違った扱いをしてしまうこの行為は、
明白な人権侵害であります。

行政だけではなく企業も含めて
色々なところから
こうした人たちとの対応に関して
講演・研修の依頼を頂戴することが
最近とみに増えてきています。

職場に入っている
各種のコンサルタントさんでは
お手上げの状態のようです。

北田は発達障害のプロではありません。
しかし、色々なところから聞きつけた
人事の方より研修依頼が舞い込みます。

例えば、ADHDの傾向を有している方のために

<当人への工夫を指導する際の
具体的な内容について>
*携帯やスマホのメモ機能を利用すること
で記憶のメモリーを補う実践的な指導

<障害の特性に応じた職務配置について>
*最適化により職場が活性化する事例を、
具体的に上げて説明します。

以上の2つに絞って研修を深めて頂きます

また、
発達障害を抱える人たちへの
採用面接に当たっての決め事や
アスペルガーと言われる特性を持つ人達への
アプローチについてもリクエストが多いのが
現状です。

 

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栄養療法の第一人者 溝口徹院長の推薦の言葉

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皆さん、愛してます。

臨床心理士の北田義夫です。

今日は、
北田のことや東京・大阪で運営しています
「北田心理相談室」を理解して頂くために
推薦者の言葉をお借りします。

以下溝口先生の先生のお言葉です。

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『健康であるためには、
心身ともにバランスがとれていることが
必要です。

脳を含めた身体を
食事と栄養素(サプリメント)を用いて
よりよい状態に導く栄養療法をしていると、
身体の改善とともに心も改善することが
多いことに気づきます。

ところが、
各種検査において身体の状態が
明らかに改善しているにも関わらず、
心の健全化が得られないことも多くあります。
そんなときに頼りにしているのが、
北田義夫先生です。

大切な患者さんの心のケアを
お願いするのですから、
確かな経験と実績があることは必要条件です。

北田先生は、
教師としての経験から臨床心理士となられて
からもスクールカウンセラーとして
多くの実績がありました。

スクールカウンセラーとは
子供の心をあつかうだけでなく、
両親の心のケアと健全化も必要になる
分野です。

10歳代からの幅広い年齢層の方々が
栄養療法に取り組まれています。

北田先生の経験と実績は
新宿溝口クリニックにとって
うってつけのものでした。

そして心をあつかう専門家にとって
大切なことは人間性です。
北田先生の会話からは、
心の底から良くなってほしいという
熱い想いが伝わります。

それは個別のカウンセリングだけでなく、
多数を対象とするセミナーでも
感じることができます。

このたび北田義夫先生が、
新宿にオフィスを開設されます。
一人でも多く方々へ関わり
元気になってもらうためには、
活動の場を東京にもつということが
必要になったのだと思います。

新宿溝口クリニックは、
常に人が元気になることを望み行動している
北田先生と北田先生の活動を応援しています。
平成26年5月

新宿溝口クリニック 院長 溝口 徹       』
溝口クリニックの連携機関として、
お仕事させて頂けることは
臨床心理士として大変光栄なことです。

いつも身近にお声をかけて頂き、
細やかなご配慮と励ましに元気を
頂戴しています。

感謝合掌。

 

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ホリスティック精神科医 浜野ゆり先生の推薦の言葉

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皆さん、愛してます。

臨床心理士の北田義夫です。

今回も引き続き
推薦者の言葉を紹介します。

浜野先生は
「こころ・からだ・魂」の統合的健康を
向上させる諸活動を展開されています。

浜野先生との出会いが、
溝口先生との運命的な出会いになりました。

実はあるセミナーでお互い受講生として
横に座ったのがまさにご縁の始まりでした。

以下、浜野先生の推薦のお言葉です。

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『北田先生とは、
新宿溝口クリニック勤務時に
ご一緒していました。

医療機関に来られる患者さんは
かなり症状の重い方も多く、
同じ臨床心理士でも、対応困難という先生も
少なくない中、

北田先生は重症のうつ病や統合失調症、
不安障害を含めてきちんと引き受けてくださり、
確実に安定させてくださるため、
非常に頼りにしておりました。

また北田先生は医療分野のみならず、
ご出身が教育畑というのもあり、
学生および教師の気持ちをよく理解しておられ、

また企業での社員および幹部向けの講習、
さらには家庭裁判所をはじめとする法務関係
での業務経験もしておられるので、
幅広い分野での相談を
複合的に引き受けていただくことが
可能です。

このような、「ベテランの専門家でありながら
他分野への助言もできる」
オールマイティーな臨床心理士は、
めったに見つかりません。

また、ベテランになればなるほど、ともすれば
人間はその場所で固まってしまいがちですが、

北田先生は若者との合同事業をされたり、
ITツールも活用されるなど、
更にどんどん新しい知識と経験をものに
するべく活動しておられ、
非常にエネルギッシュで
オープンマインドです。

日本のデフレが昨年(2013年)から
どん底を脱してきたとはいえ、
もはや「大組織に所属していさえすれば
安泰」という時代が終わり、

誰でもいつでも
自分の腕一本で生きていく必要が
出てきている今、
北田先生に相談されるご縁の
できた方は幸運です。

この度、
新宿でオフィスを新たに開業されるとのこと、
今後はクリニック勤務時代以上に、
ますます幅広い層の患者さん/
クライアントさん方の力に
なってくださることでしょう。

私からも、
ちょくちょく患者さんの
ご紹介を続けさせていただくことに
なると思いますので、
どうぞよろしくお願い致します。」
精神科医 浜野ゆり
浜野先生は、
多彩な心身の改善のための
アプローチを展開されています。

波動やエネルギーという
耳慣れない言葉に関心を
持つようになったのも浜野先生の
おかげです。

本ブログでも色々と紹介しますね。

 

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心身が緩むと、今まで見えなかったものが見えてくるようになり、気付きや発見が加速する

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皆さん、愛してます。

臨床心理士の北田義夫です。

今日は
「心のベースラインを上げる3大スキル」の
最後に緩むということについて語ります。

『緩む』というのは
余計な力をズバリ心身ともに
抜くということです。

その前に、この動画をご覧ください。
緩むということの意味について
簡単で楽しい説明をしています。

北田の実施するセミナーやカウンセリングでの
雰囲気も伝わってくると思います。
お楽しみくださいね。

僕は極めてマジですが、
友人からは「お前酔っているんか!」と
何故か言われます。

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今日のメンタルヘルスセミナーから:「ゆっくり」の大切さ

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みなさん、愛してます。

臨床心理士の北田義夫です。

本日、
溝口クリニックのセミナールームを
お借りして本年第1回目の
メンタルヘルスセミナー
「こころのコリをほぐすには①」を
実施しました。

内容の告知は溝口徹院長のブログでも
していただきました。

お陰様で少人数ですが、
遠方からの参加の方や家族全員で
お話しを聞いて頂けた方もおられ、

最後には参加の方の熱に押されて
1時間ばかりですが
個別の相談会も急きょ行いました。

正直に申し上げて、
帰られる後ろ姿に一番力をもらったのが
私ではないかと思います。

本当にありがとうございました。

メンタルヘルス関係のセミナーは、
通常は200人・300人といった規模で
依頼されることが多いのですが、
(写真参照)

私にとりまして、
この膝を突き合わせる距離で
お話をさせて頂くのは
大変勉強になります。

そればかりか、
大変勇気と力を頂戴するのです。

皆様の息づかいが、
まさに伝わってくるそんな感じだけに
緊張感は正直半端なもんではありません。

お陰様で、参加者の方から
「北田先生の楽しくてゆるーい感じが
伝わります」と言って頂けているので
及第点は頂けているのかななんて
勝手に思ってます。

正味のところ、

今日の新宿北田相談室での午前の部の
カウンセリングもそうであったように、

まさに上滑りすると死ぬかもしれないと
いう恐れを抱きながら、
ここ10年間で延べ5万人の難しいと
言われてきた患者さんと
共同戦略チームを作って積み上げてきた
実践の知を具体的に語りました。

 

アカデミIMG_2934 (3)アカデミ

今日のセミナーで、お話しした
「ゆっくりのリズム形成」に
ついてここでは少し説明します。

「心のベースラインを上げる3大スキル」の
2番目として、・・・

生活全般のスピードを落とすことで
落ち着きや自己コントロール感を取り戻す
スキルを紹介しました。

具体的には、
ゆっくりと話す・ゆっくりと呼吸する・
ゆっくりと歩く・・・
これらは意識すれば出来るかもしれないと
当事者が感じる内容です。

初めて聞いたと言って感激された
ある患者さんは、
最後の個別相談会で
「これってどこに載っているんですか?」と
参加の皆さんのお決まりの疑問を
投げかけられました。

私は、
この質問には「多くの患者さんと
一緒に良くなるために試行錯誤の格闘を
重ねて見つけたことです。
まさに実践の中で抽出された
エッセンスです。☆

誰も書いてないのが正直なところです」
と毎回答えます。

北田が勝手にあみ出した理論でもなく、
誰かが唱えている方法でもない・・・
医師や大学の先生から
同じ質問を受けることもありますが
その方々にも同じ返答をしています。

多くは、その場で支持して頂いているので
大きく外れていないと断言できます。

病の方が抱える、
思考障害や行動障害に伴う視野の狭窄、
自己抑制感といった感情の障害を想起させる
なんて言っても・・・

一般人にはあまり役に立ちません。
むしろ専門用語を使うのではなく
具体的な生活で何をすれば良いのかが
知りたいところではないでしょうか。

だから前回の「光のワーク」でも、
セレトニンや神経伝達物質などという
専門用語をあえて使わないで
自分の言葉で具体的な内容を
語っているのです。

長くなってしまいました。

最後までお付き合い頂き感謝です。

本当にありがとうございました。

読んで頂いている皆様も、
1週間でも意識して生活してください。
特にゆっくり話すことで何かが変わります。
結果を聞かせて頂けると幸いです。

では

 

 

 

 

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光のワーク:この簡単な方法が全てのアプローチの始まり

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皆さん、愛してます。!

おはようございます。

臨床心理士の北田義夫です。

今日は、
『光のワーク』という心のベースラインを
上げる3大テクニック(スキル)のひとつに
ついて説明します。

この原理を応用した装置が
新宿溝口クリニックには、光源療法として
設置されています。
(一度体験されると良いと思います)

この治療原理は極めて簡単です。

人間は光を浴びると
元気になるという事実です。
「元気になる=心のベースラインが上がる」
ということです。

私のカウンセリングの現場での実感ですが、
早い人で3日間、遅くとも3週間ほどで
一部の重篤な患者様を除いて効果が表れます。

(確かに、
薬物療法やカウンセリングによる効果も
のっています)

光を目に直接入れるということは
ご存じの通りご法度です。

しかし、
カラフルな色の草花を意識してみること
(これは反射光を浴びることになります)や
木漏れ日の光を意識して浴びるという
間接光を浴びることは大変有効です。

不登校やひきこもりの人が
カーテンを閉めて、
暗い部屋から出てこないイメージからも
その効果は容易に想像出来ると思います。

(もちろん、当事者がカーテンを開け、
部屋に光を入れることが出来てくると
その後の好転の契機になっていきます)

「何となく気分の好変化が実感できる」、
「頭が回りだした」など
人によって表現は違いますが、
生活しやすくなることは
間違いありません。

冬の縁側でおばあちゃんが火鉢を前に
うたた寝するシーンを
頭に浮かべて頂けると、
気持ち良さや緩む感じが何となく
実感できそうではないでしょうか。

北田は
光によりもたらされる
この気分の良さや緩みをカウンセリングに
導入し、治療カウンセリングのプログラムを
組み立てていきます。

特になかなか効果の表れない患者さんを
どのように支えていくのかが
臨床心理士の真骨頂の部分です。

最後に、
光のもたらす効果はそれだけではなく、
睡眠障害の改善にも
役立つことを申し添えて筆をおきますね。

ここまでお付き合いいただき感謝です。

次回は2つ目のスキルである
「ゆっくりのリズム形成」について
語ります。

ありがとうございました。

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こころを「お大事にする」方法:何故か誰も教えない!

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皆さん、こんにちは

臨床心理士の北田義夫です。

医療機関では、
患者さんは受付で「如何されましたか?」、
「調子はどうですか?」とたいていの場合は
聞かれます。

この受付のお決まりの対応に
私の気難しい患者さん達は怒りをあらわに
「調子悪いから来てるんやろう!
何べんも同じこというな!!」と
ワンパターンのセリフを揶揄するように
言って頂いてました。

確かに、現実には
受付嬢が個人の様子を見ながら
相手に対応していくことは
難しい面があります。

しかし、私は折にふれ事あるごとに
個人の記録を作って対応を考える
ということを長らく彼女らにも提案し
指導してきました。

その結果は歴然として
名前の呼び方一つにしても工夫がなされ、
薬袋を必要としないことまでも
詳細に各自が
自分専用のノートに記すようになり
患者様のお気持ちを大切にする
接遇が生まれました。

ところがです、
僕はある時期に気付いたんです。
医療機関の帰り際にいわれる
お決まりの言葉である「お大事に!」という
言葉についての疑問です。

「お大事に・・・」っていつも言うけれど
お大事にする方法を具体的に教えているか?
という疑問です。

そこから僕の聞き取りが始まりました。
色々な患者さん、同業の心理士にも
尋ねました。

答えは明白、予想どうりでした。

何の説明もないまま薬をもらって
わずかな診察時間で帰るのが常というのが
多くの回答の言葉でした。

それから私は多くの患者さんに
そのことを意識しながら出会い、
共同チームを組みながら
治療面接を進めるなかで
「心をお大事にする」一般的で
簡易簡便な方法をついに見つけました。

今では各地の研修会で、
医師や大学の先生方の前で
講演させて頂いても概ね
「一般の方にも分かり易い説明である」と
支持されています。

これを私は
「心のベースラインを上げる3大スキル」
と呼んでいます。

次回からは、このスキルを
1つ1つ丁寧に説明していきますね。

次回は、「光のワーク」についてです。

こうご期待ください!!

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